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CALLシステム支援室

CALLシステム支援室とCALLについて

CALLシステム支援室とは

大阪府立大学に於ける、CALLシステムを使用したより効果的な語学教育を実践する支援を広く行っているのが、大阪府立大学 高等教育推進機構 CALLシステム支援室です。

CALL教室を使用する教員へのシステムサポート、CALL教室使用時のトラブルシューティング等をはじめ、CALLシステムを使用した各種優良講座(TOEIC関連、総合英語力強化関連)の企画運営、さらには“CALLシステムってこういうものです、CALLシステムを使うとこんなに実践的で効果的な語学学習が可能なのでどんどん活用して語学力をアップしましょう。”等のCALLシステムのメリットを学内に広める広報活動全般にも力を尽くしています。


CALLとは

(1)CALLとは?
CALLは、Computer Assisted Language Learningの略で、語学教育におけるコンピュータによる学習支援のことです。コンピュータを導入することで文字、音声、静止画、動画といった複数のメディアを統合的に扱え、高度なマルチメディア語学学習環境が実現します。

(2) CALLの特徴とは?
従来のLL教室と違い、コンピュータでは文字情報も、音声情報も、映像情報もすべてデジタル化して取り込むので、画面上で統一してコントロールできるのが大きな特徴です。学習内容をファイル化して保存、別環境で学習することもできます。

(3) CALLによる学習の利点とは?
デジタル情報化の利点は、ノンリニアなアクセスが可能なことにあります。コンピュータでは、教材の中で再生したい箇所にダイレクトにアクセスできるため、時間的ロスがありません。発音の習得とリスニング力の強化が重要な課題である語学教育にとって、何度でも好きなだけ即座に聞きたい音が聞け、見たいシーンが見られるCALLシステムはこの上なく便利なものです。



問合せ先
店舗情報

call-support@las.osakafu-u.ac.jp