第52回 函数論シンポジウム


今年度の函数論シンポジウムを、以下の要領で開催いたします。
多数の皆様のご参加を、お待ちしています。 また、周辺の方々へお知らせいただければ幸いです。

主催: 日本数学会 函数論分科会
連絡責任評議員: 辻 元 (上智大・理工)
会場担当: 松本 和子 (大阪府立大・総合教育)


日時: 平成21年11月21日(土)午後2時〜23日(月)正午
場所: 大阪府立大学・総合教育研究棟(B3棟)2階
       (〒599-8531 堺市中区学園町1-1)
       最寄り駅: 南海高野線・白鷺駅(難波から20分)


プログラム  印刷用

11月21日(土)
14:00-15:00  川平 友規 (名古屋大)
Zalcman の補題: 複素力学系への3つの応用
15:15-16:15 奥山 裕介 (京都工芸繊維大)
複素力学系とその周辺 --- 非アルキメデス的力学系の非線型性、カオス性、数論性 ---
16:30-17:30 細川 卓也 (茨城大)
Differences of weighted composition operators between H^∞ and the Bloch space

11月22日(日)
09:30-10:30  倉田 久靖 (米子高専)
ネットワーク上の p 調和関数に関するディリクレ問題
10:45-11:45 柳原 宏 (山口大)
Variability regions of analytic functions subordinated by convex functions
13:30-14:30 山ノ井 克俊 (熊本大)
有理型関数の導関数の値分布
14:45-15:45 清水 悟 (東北大)
標準的トーラスを含む複素ユークリッド空間の正則自己同型群の部分群
16:00-17:00 濱野 佐知子 (松江高専)
Variation formulas for principal functions (I) & (II)

11月23日(月)
09:30-10:30  菱川 洋介 (岐阜大)
Fractional calculus on parabolic Bergman and Bloch spaces
10:45-11:45 田所 勇樹 (木更津高専)
Riemann 面の調和体積とその応用


懇親会
11月22日(日) 18:30〜20:30
個室和食 みずき なんば店 にて  飲み放題付き宴会プラン(11月用のメニュー)
会費: 1人4,500円 (院生・研究生等は1人3,000円)  説明


記念写真(11/22)



申し込み
シンポジウムまたは懇親会に参加される方は、下記の項目を、会場担当:松本和子(kazuko@las.osakafu-u.ac.jp)まで、メールにてご連絡下さい。
予稿集作成の都合上、シンポジウムのみに参加される方も、連絡していただけると幸いです。
  1. 氏名:
  2. 所属:
  3. e-mail address:
  4. シンポジウムに:  出席する  出席しない
  5. 懇親会に:  出席する  出席しない
締め切りは、10月23日(金)とします。
3日以内に受付の返信がない場合には、再度送信をお願いいたします。
  • 締め切り日が過ぎましたが、シンポジウム・懇親会に参加される方は、今からでもご連絡下さい。 10/26

会場までの交通案内
会場(中百舌鳥キャンパス内)の最寄りの駅は、南海高野線・白鷺(しらさぎ)駅です。
白鷺駅から白鷺門までは徒歩8分、白鷺門から会場までは徒歩6分程度です。
大阪府立大学内のホームページの キャンパス案内(交通アクセス)はこちら をご覧下さい。
大阪府立大学・中百舌鳥キャンパスの キャンパスマップはこちら です。
総合教育研究棟(B3棟)は、白鷺門から(ほぼ突き当たり近くまで)直進して右側にあります。
白鷺駅までの交通案内(詳細)はこちら をご覧下さい。


宿泊情報
11月の3連休は紅葉・行楽シーズンですので、宿泊はお早めにご予約下さい。
大学は堺市内にありますが、宿泊場所は、堺市内(一部以外)の他、大阪市南部の難波(なんば)か天王寺駅に出やすい場所が便利です。
南海電車には「本線(空港線)」と「高野線」があり、大阪府立大学は「高野線」の沿線です。
南海本線の沿線から、大阪府立大学への交通は不便ですので、ご注意下さい。
堺市内の宿泊情報はこちら をご覧下さい。


会場の設備(特に講演者の皆様へ)
講演会場は、3人がけの机が4×11置いてある部屋を用意しています。 通常の講義室ですので、
  • 黒板(上下2面) + 移動式の小黒板
  • プロジェクター(パソコン・書画カメラ・OHP)
いずれも使用可能です。 黒板も、問題なく使用していただけます。
スクリーンは黒板の正面・横の両方のタイプの部屋があり、隣同士で両室とも確保していますが、スクリーンが横のタイプの部屋を利用して、プロジェクターとスクリーンをもう1セット持ち込んで、
  • スクリーン2枚と黒板(上下2面)
が、同時に表示できるようにします。 ノートパソコン(Windows, Mac)は、こちらでも用意いたします。
会場に関する詳細は、会場担当:松本和子(kazuko@las.osakafu-u.ac.jp)にお尋ね下さい。


関連リンク

最終更新日: 平成22年1月11日