1月15日(木)3(月曜の授業振替日)

【連絡】
次回(1月19日)に暗誦テストを実施します。テスト用紙にあらかじめ必要事項を記入した上で持参してください。用紙をなくした人は授業支援システムからダウンロードして印刷してください。

【今回の授業】
・前期+後期の単語308から飲食に関する単語
・中国語の検定試験に関する説明
・暗誦テストの課題文を中国人教員の模範音声付きPDFで聞く。
・暗誦テストの予行演習、教員が読む質問にクラス全員が答える形で、iPadを使って自分の発音を録画する。最初はテスト用紙の順番通り、2回目はランダム。撮影後、自分の発音する様子を見てみる。
・暗誦テストの予行演習、2人組で暗誦テストの予行演習。iPadで撮影する人がランダムに質問を読み、相手が答える様子を撮影する。役割を交代しながら撮影、撮影後、自分の発音する様子を見てみる。
・もう一度中国人教員の模範発音を聞き、録画した自分の発音と比べてみる。
・教室活動(乗り換え案内)の自分のセリフを、前回合成した音声で聞く。
・教室活動(乗り換え案内)の予行演習、iPadで自分の発音する様子を撮影して見てみる。
・教員のiPadで音声入力アプリDragon Dictationを使って、中国語で音声入力できるか、一人ずつ試してみる。

【補充】
年が明けたときの挨拶
新年好!
Xīnnián hǎo!

【宿題】
暗誦テストに備えてよく練習してください。

【次回の予定】
・暗誦テスト(ビデオ撮影あり)
・教室活動(乗り換え案内)の予行演習
・第3回筆記試験について

【豆知識1】中国のお正月
中国人はお正月を“春节”(旧正月、旧暦のお正月)で祝います。旧暦と新暦はずれているので、新暦でみると毎年旧正月の日は異なり、2015年は2月19日になります。
中国では旧正月の休暇に海外旅行に出かける人も近年増えてきています。大阪の繁華街(心斎橋など)を旧正月の前後に歩くと、きっと中国人観光客の話す中国語が聞こえるでしょう。今人気があるのは手頃な値段で化粧品や薬品、日用品が買えるドラッグストアだとか。繁華街にあるお店の中には、中国で最も普及しているカード“银联卡”での支払いに対応するところや、免税コーナーを設置して中国語が話せる店員を置くところも増えてきています。

【豆知識2】中国の大学入試は一発勝負!
NHK Eテレ「テレビで中国語」に出演中の段文凝さんの記事「可愛すぎる中国語講師、教科書破った日 中国の受験語る」を紹介。
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