6月29日(月)3

【連絡】
次回(7月6日)に第2回筆記試験を行います。試験範囲や問題形式について詳しくは授業支援システムを見てください。試験当日は学生証を持ってきてください。

【目標(can do list)】
・指定された条件で値切りの会話を作ることができる

【今回の授業】
・単語(名詞)
・“一”の声調変化について

・第2回筆記試験について

・中国のネットショップでバースデープレゼントを買う会話の動画の振り返り、自分の分を見た後、自分よりうまい人2人の名前を出席カードに書く。
・動画を見ている見ている間に、教員がカードにピックアップした発音を直すべき単語3〜4個について、教員と1対1で発音練習。

・前回学んだ教科書p222-225の会話を参考に与えられた条件で、ペアで値切りの会話を作る。口頭で会話した後、作った会話をそれぞれ出席カードの裏に書く。
お店側の条件;仕入れ値3000円、定価5000円の品物、値引きをしてもいいが赤字になってはいけない。
お客側の条件:値切ってなるべく安く2個買う。

・ARCSモデルの基づく中間アンケートの集計結果発表、この授業の一番弱い部分(「中国語をやってよかったなあ」と思う)について改善意見募集。

・教科書p98−99
・2時はなぜ“两点”?元は時を知らせる鐘をつく回数から。ネットで“北京钟楼”の写真を見る。
・教員と1対1で時刻の言い方を練習。

【補充1】名詞が名詞を修飾する時、“的”=「の」とは限らない
・名詞+“的”+名詞:所有
这是我的书。
(これはわたしの本です)
#わたしが所有している本。

・名詞+名詞:属性
他是数学老师。
(彼は数学の先生です)
#先生にもいろんな科目の先生がいるが、数学の先生。

【補充2】値引きを断る時。
不能便宜。
Bù néng piányi.
(安くできません)

【宿題】
・第2回筆記試験に向けてよく復習してください。
・次回、時刻、曜日、月日を使った会話をします。文法的にはさほど難しくありませんが、たくさん単語が出てきますので、筆記試験のための復習が終わった人は、授業支援システムに貼ってある東京外大の教材で予習しておいてください。

【次回の予定】
・第2回筆記試験
・欠席者がなければ第2回筆記試験の解説
・時刻を使った会話(クラスで一番早起きを探せ!)
・曜日を使った会話(時間がある曜日は何曜日?)
・教科書p98−99
・趣味の言い方
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