4月22日(水)2限

【連絡】
・次回、教材(平成20年度の中検準4級の問題)の販売を行います。代金(1400円)をおつりの無いように持ってきてください。
・今日授業中に予習用として配布した鼻音を伴う母音のPDF、1カ所音声が再生できない部分(wen-weng)がありました。申しわけありません。修正したものは講義支援システムからダウンロードできますので、そちらで予習してください。

【今日の配布物】
・中国語教育学会『中国語初級段階学習指導ガイドライン』の「学習語彙表」
#この語彙表の余白を使って、習った単語をセルフチェックしてみましょう。
目標は、この半年間のうちに「学習語彙表」の第一表(600語)+常用挨拶語(14個)+常用固有名詞(14個)を確実にマスターすることです。
【語彙のセルフチェックの4段階】
何も見ないで、簡体字が書ける・pinyinが書ける・発音できる・意味がわかる。友達に聞かれても教えてあげられるくらいマスターしている。
たぶん何も見ないで、簡体字が書ける、pinyinが書ける・発音できる・意味がわかると思う。
意味はわかるが発音できない、簡体字は書けるが発音できないど、上記の4つの能力のうち、どれか欠けているところがある。
×初めて見た、あるいは全然記憶にない。


【今日進んだところ】
・日本漢字音を使った-nと-ngの区別
#これについてはこのブログのQ&Aコーナーにある「-nで終わるか、-ngで終わるか?」を見てください。
・iou・ueiに関するpinyinの綴りの規則
・無気音と有気音の聞き分けの復習
#単母音と複母音、子音の音声付きPDF、無気音と有気音の聞き分け練習PDFは講義支援システムからダウンロードできます。
・中検準4級第62回のリスニング1に関連する語彙学習
・中検準4級第62回のリスニング2の1に関連する語彙学習
・時点と時量の表をパソコンで中国語入力して自分でまとめる。
#入力用のWordファイルと正解のPDFは講義支援システムからダウンロードできます。

【今日の宿題】
・音声付きPDFを使ってpinyinの復習をしておいてください。家にパソコンがある人はPDFに自分の声を録音して、模範音声と比べてみてください。

【次回の予定】
・聞き取りの練習
・検定問題に関する語彙学習続き(リスニング2の2から)
・検定問題に関する文法学習(時点と時量の語順など)
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