9月26日(木)1

【連絡】
次回までに黄色のキクタン中国語を購入しておいてください。

【配布物】
・シラバス
・プリントp1-7(なくしたり、欠席してもらっていない場合は授業支援システムからダウンロードできます)
・ハンコカード

【今回の授業】
・CALL教室の設備更新についての注意事項
・前期の授業アンケート結果に対するコメントについて
・シラバス説明
・お気に入りの科目の学習記録(ポートフォリオ)を残そう!
・席順の希望調査
・Weblioで無料で引ける『白水社中国語辞典』の紹介
・日本で受験できる中国語の検定試験について紹介、中検とHSKについて補充説明。
・HSKネット試験のサイトにある過去問の音声1級〜3級のうち好きな部分を選んでを聞いて、問題文の中国語を各自授業支援システムの会議室に入力する。
・オレンジのキクタン第9周例文(10文出題、聞いて書く、日本語を中国語に訳す、訳す際にはできあがりの文が漢字何文字になるかのヒント付き)。
・Windowsに簡体字中国語入力を追加する方法の説明
・前期期末試験、前期最終回の出席カード、前期末の提出物(ハンコカード、学習を記録したシラバス)の返却

【今回の補充】
動詞の重ね型(ちょっと〜する、〜してみる)
1音節の動詞A
AA(例)看看
A一A(例)看一看

2音節の動詞AB
ABAB(例)商量商量
AAB (例)散散步 
AAB型になる2音節動詞は、前の字と後ろの字の関係が動詞+目的語になっている。そのため、前の字のみを重ねる。
こういう動詞は本来2字で1つの動詞なのだが、2字の間が離れることもある。
こういうタイプの動詞を“离合词”という。
(例)帮忙(手伝う)
(例)帮一会儿忙(しばらくのあいだ手伝う)どう
   #動詞+継続時間+目的語
“离合词”の記載方法は辞書によって異なるが、例えば小学館『中日辞典』第2版では、pinyinの間にダブルスラッシュを入れることで示している。
(例)帮忙bāng//máng

【宿題】
・黄色のキクタン第1周
・プリントp1-7の予習
・東京外大言語モジュール中国語文法モジュールの該当部分を予習(授業支援システムからリンクが貼ってあります)。
・HSKネット試験のサイトにある過去問音声の聞き取り

【次回の予定】
・座席表発表
・黄色のキクタン第1周
・プリントp1-7
・HSKネット試験のサイトにある過去問音声の聞き取り
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