5月8日(木・授業振替日で月曜)5

【連絡】
・次回5月12日に第1回筆記試験を実施します。試験範囲や問題形式など詳しいことは授業支援システムの5月8日のコーナーを見て下さい。
・試験は記述とマークシートの両方があります。マークシート用の鉛筆またはシャープペン、消しゴムを持ってきてください。
・試験当日、学生証を持ってきてください。

【今回の授業】
・第1回筆記試験について説明
・単語36-71
・鼻音を伴う母音、特にianとiangの違い、enとengの違いに注意!

・大学名の尋ね方
你是哪个大学的学生?
“哪个”nǎge(どれ、どの)日本語ではどこの大学?と場所で尋ねるが、中国語は場所ではなく、多数ある大学の中からどの大学?と聞く。

・学部学科の尋ね方
你是哪个系的学生?
“系”は学部レベルの組織のこともあれば、学科レベルの組織のこともある。

・学年の尋ね方
你是几年级的学生?
#“几”は、数を尋ねる表現。日本語の漢字で書くと「幾」。

・大学名、学部または学科名、学年を一気に言う。
我是大阪府立大学〜〜系~年级的学生。
(私は大阪府立大学〜〜学科〜年生の学生です)
#学科名については出席者一人一人に訳語を指導済み。

・今までの復習、これまで習った表現を漢字(簡体字)で書き取れるか?
教員の質問を書き取る。その質問に自分の答えを書く。口で言うだけではなく、文字でも書けるようにする。漢字を書けるのは日本語を母語とする人の大きなアドバンテージ、それをコミュニケーションに生かすため。

【宿題】
・第1回筆記試験に備えてよく復習してください。

【次回の予定】
・第1回筆記試験
・欠席者がいなければ試験の解説。欠席者がいた場合は追試の可能性があるので解説は延期。
・家の場所を尋ねる。家の場所(都道府県単位)を言う。
・これまで学んだ表現をまとめて言えるかどうかをチェック。
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5月8日(木・授業振替日で月曜)3

【配布物】
・名札と名札を入れるホルダー

【今回の授業】
・単語36-71(自己採点)
・鼻音を伴う母音
・関西大学中国語教材研究会会の中国語基本音節表を紹介
・授業支援システムにアップしてある教材と教科書p206-209を見て名前の尋ね方、名前の言い方を自習する。
・自習内容の簡単な確認
・各自自分の名前の簡体字とpinyinを調べ、名札に書く。
・名札ができた人から教員が一人一人チェック。
・クラスで互いの名前を中国語で聞く。なるべく多くの人に聞く。
・中国語で出席を取る。
 中国語で出席を取るときの返事の仕方は、“到”dào
・国立民族学博物館の簡単な紹介、ビラの回覧、清原が撮影した中国地域の展示のビデオの最初の部分(民族衣装を紹介した部分)の上映
・クイズ:中国にはいくつの民族が住んでいると言われているか?
・座席の希望を出席カードの裏に書く。何列目がよいか、誰の隣がよいか(二人が互いを指名していたらそのペアで座ってもらいます。片方の希望だけではペアにしません)。

【宿題】
・単語72-88
・授業支援システムを見て、予習復習をする
・教科書p50-53、p174-177の予習

【次回の予定】
・座席発表
・単語72-88
・隣の席の人に中国語で名前を聞く、自分の名前を中国語で言う。
・教科書p50-53
・0〜99までの言い方
・教科書p174-177
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