6月2日(月)5

【連絡】
6月9日(月)5授業の初めに第2回筆記試験を実施します。試験範囲や問題形式については授業支援システムを見てください。試験当日、学生証を忘れないように。

【今回の授業】
・単語114-140
・第1回筆記試験の単語部分を復習
・問答形式でこれまでの自己紹介の項目の復習を実施(名前・年齢・大学名・学年・専攻・家の場所・家族の人数・兄弟姉妹の有無・趣味)。
(1)教員の質問を聞き取って簡体字で書く。
(2)自分の答えを簡体字で書く。
(3)教員と1対1で書いた内容とその発音のチェック。
(4)上記のことができた人から次の課題へ。
・授業支援システムの教材を見て、どこでバイトをしているかを中国語で出席カードに書く。
・授業支援システムの教材を見て、卒業後何をしたいかを中国語で出席カードに書く。

【宿題】
・次回の筆記試験に備えてよく復習してください。

【次回の予定】
・第2回筆記試験
・欠席者がなければ筆記試験解説
・趣味について話す(発展編)
・バイトについて話す。
・卒業後の進路について話す。
・自己紹介の暗誦の評価基準を確認する
・自己紹介文の下書きを始める(時間があれば)
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6月2日(月)3

【今回の授業】
・第1回筆記試験実施
・筆記試験解説
・ペアで相手が買いたいものを尋ねる(前回の復習)
・教科書p54-55,57
・教科書p58-59
・ペアで値切りの会話

【補充】
〜元起 〜yuán qǐ(〜元から)
#中国の商店やネットショップの値札によくある表示、最低価格を示している=同じ種類の商品でもっと値段の高いものもある。

买一送一 mǎi yī sòng yī(1つ買ったら1つプレゼント)
#中国の商店でよく見かける売り方

【宿題】
・単語141-154
・授業支援システムを見て予習復習
・教科書p98-101の予習

【次回の予定】
・単語141-154
・反復疑問文の復習
・値段の尋ね方、言い方の復習
・教科書p98-101

【豆知識1】贈り物のタブー
日本では記念品として“座钟”zuòzhōng(置き時計)や“挂钟”guàzhōng(掛け時計)が贈られることがあるが、中国系の人や中国系の会社に贈るのは避けるべき。なぜなら“送钟”sòngzhōng(置き時計や掛け時計をプレゼントする)は、“送终”sòngzhōng(死に水を取る)に通じるから。ただし、同じ時計でも“手表”shǒubiǎo(腕時計)ならOK。
また、“伞”sǎn(傘)は、“离散”lísàn(肉親が散り散りになる)に通じるので、気にする人もいる。

【豆知識2】色のタブー
白色báisè(白色)は中国文化では伝統的には喪服の色。
中国の伝統的な花嫁衣装の色は“红色”hóngsè(赤色)、今では西洋式の真っ白なウェイディングドレスを着ることに抵抗はなくなっているが、それでも靴だけは赤い靴を履いたりするとか。
日本では男性が結婚式に出る時に白いネクタイをすることが一般的だが、中国系の人の結婚式に出る時は白いネクタイはやめた方がよいだろう。
日本では歓迎の横断幕や看板を白い布や白い紙に書くことがあるが、中国系の人には縁起の良くない配色に感じられるので、中国系の人を出迎える横断幕は看板は赤い布や赤い紙に書く。
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