5月11日(月)5

【連絡】
・次回(5月18日)第1回筆記試験を実施します。試験範囲や問題形式について詳しくは授業支援システムを見てください。
・試験当日、学生証を忘れないようにしてください。

【配布物】
・鈴木克明先生(熊本大学)によるARCSモデルに基づく学習者向けヒント集
・ワークシート(表面は簡体字+pinyin+日本語訳、裏面は簡体字抜き)
#ワークシートのファイルは授業支援システムからダウンロードできます。

【目標(can do list)】
・大阪府立大学の学生ですと言う。
・〜年生の学生ですと言う。
・〜を勉強していますと言う。

【今回の授業】
・出席カードのリクエスト欄に基づく内容
 音節に声調符号がついていない=軽声の復習
 “什么”の復習について
 “不”の声調変化について

・単語36-71の練習問題(自己採点)

・大学名、学年、専攻を尋ねる
・大学名、学年、専攻を言う。

・ワークシートを使ってこれまで習ったことを書けるかどうか試してみる。
・第1回筆記試験について問題形式などを説明

【宿題】
・第1回筆記試験に備えてよく復習してください。

【次回の予定】
・第1回筆記試験
・欠席者がなければ、第1回筆記試験の解説
・ワークシートを使って中国語音声入力に挑戦
・住んでいるところを尋ねる、住んでいるところを言う
・時間があれば、2桁の数の言い方、2桁の数の聞き取り
・時間があれば、無気音と有気音の聞き分け
中国語の授業 > 月5 | - | -

5月11日(月)3

【目標(can do list)】
・相手の名前を尋ねられる。
・目上の人に名前をていねいに尋ねられる。
・中国語の発音で自分の名前が読める。
・簡体字で自分の名前が書ける。

【配布物】
ネームカードと首掛け式のホルダー

【今回の授業】
・学類混合のグループ(4人1グループ)で着席、グループ番号は今回返却した出席カードに記載。今後3回程度はこの座席で授業を行う予定。
・グループのメンバーに中国語で名前を尋ねる。答える時に名前は日本語の発音でよい。
・目上に対するていねいな名前の尋ね方(教科書p206-207)
・鼻音を伴う母音
・nとngの違い
・中国語のネームカードを作る(簡体字+pinyin)
・関西大学の音声付き音節表で自分の名前の字の発音を確認。
・中国語で出席を取る
・グループのメンバーに中国語で名前を尋ねる。答える時に名前は中国語の発音で。
・単語36-71の練習問題(自己採点)
我爱他。 I love him. と、他爱我。 He loves me. を比較して、中国語と英語の共通点を相違点を考えてみる。
・好きな食べ物を尋ねる会話の復習
・同類を表す副詞、包括を表す副詞
・省略型の疑問文

【補充1】同類を表す副詞、省略型の疑問文
A:你喜欢吃什么?
(あなたは何を食べるのが好きですか)

B:我喜欢吃面条。你呢?
(わたしは麺類を食べるのが好きです。あなたは?)

A:我也喜欢吃面条。
(わたしも麺類を食べるのが好きです。)

【補充2】包括を表す副詞
我们都喜欢吃面条。
(わたしたちは全員麺類を食べるのが好きです)

【補充3】出席を取る時の返事
dào
(現場に到着していますよという意味、ハイはなんでもこれで訳せるわけではありません!)

【宿題】
・単語72-88
・教科書p50-51、p174-175の予習

【次回の予定】
・単語72-88
・無気音と有気音の聞き分け
・前回の振り返り
・ゲームを使って数字を復習
・自分の年齢を言う
・教科書p50-51
・教科書p174-175
中国語の授業 > 月3 | - | -