6月16日(火)5

【配布物】
・3×3の単語シート
・MindMap式の単語を書くシート
#いずれも授業支援システムからダウンロードできます

【今回の授業】
・中間試験返却
・中間試験解説
・試験問題に関連して、zi、ci、siの発音の復習

・単語リストの名詞部分のチェック
テーマ:自分の中の語彙の広がりとつながりを知る、自分なりに語彙のつながりを意識して憶える。
(1)日本語で考える:3×3のシートの真ん中に「食べる」を入れて、周りの8つのマスに「食べる」の目的語になる食べ物の名前を入れる(1分)
(2)中国語で考える:“吃”を3×3のシートの真ん中に入れて、同様に目的語になる名詞を簡体字+pinyinで書く、(1)の翻訳である必要はない。(2分)
(1)は容易にできても(2)は難しい。辞書を引いて(2)の書けなかったマスを埋める。
(3)コロケーションの問題を指摘、日本語では「薬を飲む」だが、中国語では“吃药”

(4)MindMapの真ん中に「学校」を入れて、日本語で連想を広げていく(2分)
(5)MindMapの真ん中に「学校」を入れて、中国語で連想を広げていく(3分)。(4)の翻訳である必要はない。
(4)は容易にできても(5)は難しい。
日本語の環境の中で中国語の語彙を増やしていく方法の一つとして私が実行して来た方法:
日常のちょっとした事柄や出来事に関して、これは中国語ではどう言うのだろうと辞書を引く。今はスマートフォンの辞書アプリや電子辞書があるので思いついた時にさっと引ける。その事柄や出来事の具体的場面やその時の映像、エピソードといっしょに記憶すると憶えやすいことがある。
例えば、寝ぼけて眼鏡を踏みつけて壊した。→足で踏みつけて壊すはどう言ったかな?とすぐにスマートフォンを使って辞書アプリで確認→実際の用例をネットで調べる。

・前回のビデオ作品の振り返りと講評、評価結果返却

・第4課課文を聞く。
・第4課課文の気になるところの質問コーナー
・中国の人民元の単位に関する質問が出たので、人民元のお札の図柄などを見ながら説明。関連して改竄を防ぐための特殊な漢数字“大写”の話。

【宿題】
・単語(助動詞・介詞)
・第4課練習問題予習
・第3課課文予習

【次回の予定】
・単語(助動詞・介詞)
・第4課練習問題
・電車の乗り換えに関する表現
・第3課課文
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