10月31日(月)5限

【連絡】
・次回11月7日(月)5限に第1回筆記試験(聞き取りを含む)を実施します。試験範囲などについては授業支援システムを見て下さい。なお、試験当日、必ず学生証を持ってきて下さい。
・次回11月7日(月)5限に教室活動「乗り換え案内」のビデオ撮影を行います。台本を見ないで演じてもらいます。収録したビデオは授業終了後に授業支援システムにアップします。
今回原稿用紙に清書した台本は次回提出してもらいます。

【今回の授業】
・道案内の会話と乗り換え案内の会話を添削したものを返却
・教室活動「乗り換え案内」の台本を清書。
・前回欠席者のグループ分けと台本作成。
・教室活動のための発音個人指導。
・教室活動のためのリハーサル

【宿題】
・次回の筆記試験に備えて復習してください。
・次回の教室活動「乗り換え案内」のビデオ収録に備えて自分のセリフを暗誦してください。

【次回の予定】
・筆記試験実施
・筆記試験の解説
・教室活動「乗り換え案内」のビデオ収録
・次の教室活動「買い物の会話」のための学習開始
中国語の授業 > 月5 | - | -

10月31日(月)3限

【連絡】
次回11月7日(月)3限に第1回筆記試験(聞き取りを含む)を実施します。試験範囲などについては授業支援システムを見て下さい。なお、試験当日、必ず学生証を持ってきて下さい。

【今回の授業】
・中国語の数字の指文字(出席カードの質問に答えて)
・時点と時量の再確認(プリントp15の練習2)
・プリントp16の聞き取りをもう一度(簡単な中国語による説明付き)
・プリントp16の聞き取りをまねて、自分の生活スケジュールを書いて一旦提出。

【宿題】
・次回の筆記試験に備えて復習してください。

【次回の予定】
・筆記試験実施
・筆記試験の解説
・教科書p12-13
・プリントp16の聞き取りをまねて、自分の生活スケジュールを書く作業の続き
中国語の授業 > 月3 | - | -

10月28日(金)1限

【連絡】
・次回、次々回と授業振替日のため曜日が変則になります。気をつけて下さい。
11月1日(火)授業振替日で金曜日の授業
11月4日(金)大学祭のため休講
11月9日(水)授業振替日で金曜日の授業
11月11日(金)関西六公立大学総合競技大会のため休講

・次回、プリント教材の続き(p8-p10)を行います。プリントを忘れないように持ってきて下さい。なくした人は授業支援システムからダウンロードできます。

【今回の授業】
・出席カードの質問に答える
・第1回筆記試験実施
・第1回筆記試験の解説と復習
・中検とHSKの紹介
・中検準4級の過去問を紹介

【宿題】
次回が授業振替日で日数が少ないので無しです。

【次回の予定】
・プリントp8-10
・前置詞の復習
・中検4級の過去問の紹介
中国語の授業 > 金1 | - | -

10月26日(水)5限

【連絡】
11月1日(火)午後6時〆切りの課題が出ています。詳しくは授業支援システムを見て下さい。

【今回の授業】
・提出課題「マクドナルドの日中米比較」に関するコメント
・外国企業(日本企業も含む)の企業名やブランド名をどう中国語に訳すか?音訳?意訳?音訳+意訳?

・中国語の同音字や音が近い字による縁起担ぎ
(例)中国ではコウモリ“蝙蝠”biānfúは縁起が良い。

・中国語の同音字や音が近い字によるタブー
(例)中国では置き時計や掛け時計を送り物にするのは良くない。送钟=送终

・祝い事の色“红”hóng(赤)と葬式の色“白”bái
(例)中国からのお客様への歓迎の垂れ幕を作るのなら、白地に黒い字ではなく、赤地に黒い字や金文字で。

・同じ漢字でも日中でイメージが異なる(例)寿
(例)白い表紙に寿という文字が書かれた日本の結婚写真アルバムを見てとまどった中国人。

・トヨタの中国語ネーミングの失敗、プラドを“霸道”bàdàoと訳すもたいへん不評で、音訳の“普拉多”pǔlāduōに改名。

【宿題】
・外国企業(日本企業も含む)の企業名やブランド名の中国語訳を調べ、日本語公式サイトと中国語公式サイトを比較するワークシートを作成し、授業支援システムを通じて提出する。

【次回の予定】
・Web検索の手法
・Web検索を通じて知る中国人の生活
その他の授業 > 中国の言語と文化2 | - | -

10月26日(水)2限

【連絡】
今日はできませんでしたが、次回文法の復習のプリントを持ってきて下さい。

【配布物】
無しです。

【今回の授業】
・オレンジのキクタン第8周の復習(全員一巡の後、クリスクロス。クリスクロスはオレンジのキクタンのみ、次回のオレンジのキクタンの時にはは前から5列目を横に)
・前回の中検模擬試験問題に関する質問に答える。
・新HSK2級の第三部分の聞き取り

【プリント以外の文法の補充(質問に答えて)】
・比較文 A<B
A没有B〜
(例)小王 一米六(160センチ)
   小李 一米七(170センチ)
   小王没有小李高。

(例) 这个 500元
    那个 200元
    那个没有这个贵。

・使役文 AはBに〜させる
A叫B〜
A让B〜
(例)妈妈让我去买东西。(お母さんはわたしに買い物に行かせる)
(例)妈妈不让我看电视。(お母さんはわたしにテレビを見させてくれない)#“不”の位置に注意!

・様態補語 すでに起こったこと、日常的に行っていることの様子や状態を描写する。
動詞+“得”+〜
(例)你说日语说得很好。(あなたは日本語を話すのがお上手ですね)
(例)我说英语说得不好。(わたしは英語を話すのがうまくありません)#“不”の位置に注意!

“这”+量詞+名詞(この〜)
“那”+量詞+名詞(あの〜)

“送”“给”は2つ目的語を取ることができ、その順番は決まっている。
二重目的語を取る動詞+人を表す目的語+物を表す目的語
(例)送他一本书。
(例)给他一本书。

・借りるも貸すも中国語では“借”。中国語では自分の物を人に貸すか、人の物を借りるかというところには着目していない。二者の間で物の貸し借りがあることを見ている。但し、貸し借りに金銭の授受があるとないでは違う単語を使う。“借”は貸し借りに金銭の授受がないとき。金銭の授受があるときは“租”。図書館で本を借りたり貸したりするのは“借书”、家賃を払って家を借りたり家賃をもらって家を貸したりするのは“租房子”

【宿題】
・黄色のキクタン第2周

【次回の予定】
・黄色のキクタン第2周
・出席カードの質問に答える
・文法の復習(経験のアスペクトなど)
・新HSK2級の第四部分の聞き取り
中国語の授業 > 木1(中級、以前は水2) | - | -

10月24日(月)5限

【連絡】
・シラバスでは次回(10月31日)に教室活動「乗り換え案内」のビデオ撮影の予定でしたが、シラバスより遅れていますので、次回(10月31日)に教室活動「乗り換え案内」のリハーサルを行います。ビデオ撮影は11月7日に行います。
教室活動「乗り換え案内」のリハーサルとビデオ撮影は、今回の授業で決めたペアでやりますので、欠席しないように。病気でどうしても出席できない場合は、ペアになっている人に事前に連絡してください。連絡用の会議室を授業支援システムに作ってあります。

・今回提出してもらった教室活動「乗り換え案内」の会話は添削した上でスキャンして授業支援システムにアップします。木曜日(10月27日)以降に授業支援システムにアクセスして、自分の会話や他のクラスメートが作った会話を確認してください。

・次回(10月31日)に第1回筆記試験(11月7日)の試験範囲・問題形式などを発表します。

【配布物】
なしです。

【今回の授業】
・前回行ったジェスチャーゲームをもう一度
・ジェスチャーゲームに使った単語やフレーズを書いて確認
・迷子発見ゲーム(プリントp3)をもう一度
・乗り換え案内の言い方の説明(プリントp6)
・乗り換え案内の練習(プリントp7練習5、新大阪から地下鉄に乗って中百舌鳥へ)
・2人組で乗り換え案内の会話を作って提出(プリントp7練習6)

【宿題】
これまでの授業内容のプリントをすべて復習して、試験に備えて復習して欲しいところや、質問がないかメモしてきてください。

【次回の予定】
・乗り換え案内の会話の練習とビデオ撮影のリハーサル
・プリントp5
・試験に備えて復習
・第1回筆記試験の範囲と問題形式を発表
中国語の授業 > 月5 | - | -

10月24日(月)3限

【連絡】
・今回配ったプリントを次回も使用しますので、忘れないように持ってきて下さい。
・授業で作ったレストランの会話のプリントを添削の上、返却しました。グループで1枚ですので、リーダーさんは責任を持って他のメンバーに見せて下さい。
・次回の授業の終わりに第1回筆記試験の範囲や問題形式について説明します。

【配布物】
・時点と時量、スケジュールを聞き取るのプリント

【今回の授業】
・三文字中国語ラップ“有人吗?”
・前回の課題のチェック
・ジェスチャーゲームをもう一度
・授業で作ったレストランの会話の返却
・教科書p46-47
・プリントで時点を復習
・プリントで時量をまとめる
・スケジュールを言う文章を聞き取る(ヒントとしてp17の表とp18の参考2の表を先に示す)。
・少しだけ中国語のみで授業をする

【宿題】
・プリントp15の練習2をプリントを見て書いて、そして憶えてください。
・授業支援システムに“一”の声調変化に関する音声付きPDF教材をアップしてあります。その教材で復習してください。

【次回の予定】
“儿化”“一”の声調変化について復習
・課題のチェック
・スケジュールを聞き取るをもう一度。
・聞き取った文章を元に問答を作る。
・聞き取った文章をまねて、自分のスケジュールを書いてみる。
・教科書p12-13
・第1回筆記試験の範囲と問題形式について説明

【豆知識】
・先生の自宅を訪ねる。
韩老师在家吗?
Hán lǎoshī zài jiā ma?
(韓先生はご在宅ですか)

・呼んでも返事がないし、先生の家のドアに鍵がかかっていてどうも留守のようだ、本当に留守なのかな?
家里有人吗?
Jiā li yǒu rén ma?
(家に中に人はいますか→どなたかいらっしゃいませんか?)

・職員室に韓先生を訪ねる。他の先生が職員室に入ってきたあなたの姿を見て尋ねてくる。
你找谁?
Nǐ zhǎo shéi?
(あなたは誰を探していますか→あなたは誰に会いに来たのですか)
我找韩老师。
Wǒ zhǎo Hán lǎoshī.
(わたしは韓先生を探しています→わたしは韓先生に会いに来ました)
中国語の授業 > 月3 | - | -

-nと-ngは両方とも「ん」にしか聞こえません!

Q:-nと-ngは違う音だと習いましたが、両方とも「ん」にしか聞こえません!

A:はい、日本語を母語とする人の耳で聞けばそう聞こえるのは当然です。
日本語の「ん」は実は1種類ではありません。
天王寺(てんのうじ)の「ん」:n、舌の先が上の歯の裏に当たって息が鼻に抜ける。
関空(かんくう)の「ん」:ng、舌の先は上がらず舌の根元がもりあがって息が鼻に抜ける。
難波(なんば)の「ん」:m、唇が閉じて息が鼻に抜ける。
この3つの「ん」はそれぞれ異なる出し方をしている音ですが、日本語では「ん」としてまとめていてその違いを聞き分けません。

一方、中国語では-nと-ngは聞き分けて別の音として扱います。
(例)bān(クラス)
(例)bāng(助ける)
-mで終わる音節は普通话(現代中国語の共通語)にはありません。

ある言語を母語としているということは、その言語に必要な聞き分けしかしないようにtune-upされた耳を持っているということです。日本語を母語としてるということは、耳が日本語仕様になっていますから、-nと-ngの違いは聞き分けるようにはなっていません。中国語を習い始めたということは、日本語仕様の耳に加えて、中国語を聞き分ける耳を訓練で作っていくことになります。

-nと-ngを100%聞き分けできなければ中国語がわからないかと言われればそうではないと思います。実際の会話では前後の文がありますから、それから推測できます。日本語で例を出すと、「あめがふる」と言った時の「あめ」は、よほど特殊な文脈が無い限り「雨」であって「飴」ではないでしょう。同じことが中国語にも言えます。推測を可能にするだけの語彙力があればだいじょうぶです。

発音の面では、後ろにnがつくかngがつくかで前の母音の音色が変化します。但し、pinyinのつづりにはそれは反映されていません。そこを注意しないと間違った発音をしてしまいます。日本語を母語とする人が特に注意が必要なのは以下のペアです。nがつくか、ngがつくかによって、その前の母音の音色が明らかに異なります。
ian(yan)とiang(yang)
enとeng
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10月21日(金)1限

【連絡】
10月28日(金)1限の初めに第1回筆記試験(聞き取りを含む)を実施します。
試験範囲や問題形式など、詳しくは授業支援システムを見て下さい。
試験の後は授業を進めますので、プリントを忘れないように。

【今回の授業】
・前回の課題のチェック
・-ian(yan)の読み方について復習
・プリントp7
・筆記試験の単語のpinyin四択問題を2人1組で作る。良い問題は実際に試験問題として採用する。手書きの場合は配布した用紙で提出、または小テスト作成ソフトのHotPotatoesで作ったファイルを授業支援システムに提出。

【宿題】
・授業支援システムから中国語ピンイン講座の1〜3(声調と母音の部分)を復習してください。疑問点があれば次回の授業で出席カードに書いてください。
・試験に向けてよく復習してください。

【次回の予定】
・第1回筆記試験
・筆記試験解説
・プリントの続きp8-10

【豆知識】
-nと-ngは両方とも「ん」にしか聞こえません!
中国語の授業 > 金1 | - | -

10月19日(水)5限

【連絡】
今日の課題は10月25日(火)午後6時までに授業支援システムを通じて提出してください。もし全部終わらなくても、できた分を提出してください。中国語が打てなかった部分は今日配布した用紙に手書きして、次回の授業中に提出してください。
なお、この課題は次回全員の分を授業支援システム上で公開します。

【今回の授業】
・前回の補充
中国は多民族国家。
多数を占めるのは漢族だが、漢族の話す言葉(中国語)にもいろいろある。天津・上海・広州の方言で1,2,3を数えている音声を聞く。
簡体字と繁体字(正体字)

・ファストフードの日中米の比較
マクドナルド・ケンタッキーフライドチキン・吉野家の日本・中国・アメリカのメニューを比較する。同じファストフードチェーンでも国や地域によって異なる。何が同じで何が異なるのか?
(例)サラダは中国のファストフードにもあるか?
(例)牛丼に炭酸飲料のセット?

・メニューをどう中国語に訳すか?
意訳パターン
薯条(ポテト)<イモで作った細長いもの>

直訳パターン
热狗(ホットドッグ)<熱い犬>

音訳パターン
朱古力zhūgǔlì(チョコレート)
巧克力qiǎokèlì(チョコレート)

【宿題】
ワークシートを使ってファストフードの日中米の比較を行い、提出してください。

【豆知識】
メニューや写真を見ただけではわからないことがあります。
中国のペットボトル入りのウーロン茶などのお茶飲料、見た目は日本のものによく似ていても、砂糖が入っていて甘いものがあります。
三得力Sāndélì(サントリー)の中国語公式ページのウーロン茶のところを見てみると、わざわざ无糖(無糖)や低糖(糖分少なめ)と注記してあります。砂糖の入ったウーロン茶のペットボトルが中国では一般的だからこその表示でしょう。
三得力产品消息

【次回の予定】
中国に進出する外国企業(日本企業を含む)は会社名やブランド名、商品名をどう中国語に訳しているか?
企業の日本語公式サイトと中国語公式サイトに違いはあるか?
その他の授業 > 中国の言語と文化2 | - | -