5月12日(月)5

【今回の授業】
・第1回筆記試験実施
・筆記試験の解答と解説
・国立民族学博物館の紹介
・自分の家のある都道府県の中国語の言い方を調べる。
・自分の家のある場所を言う。
・これまで学んだ内容、すなわち自己紹介の最初の挨拶、名前を言う、府大の学生であること言う(学類、学年入り)、年齢を言う、家の場所を言うを練習して、貸し出したiPadのビデオカメラを使って各自自分撮りする。複数回撮影して、一番自分の気に入ったものだけ残しておく。

【宿題】
・単語72-88
・授業支援システムを見て予習&復習をする。

【次回の予定】
・単語72-88
・自己紹介のビデオをみんなで鑑賞
・家族の言い方
・第1回筆記試験返却

【豆知識】
・中国の朝ご飯の定番の一つ、“油条”yóutiáo+お粥または豆乳
中国語の授業 > 月5 | - | -

5月12日(月)3

【今回の授業】
・新しい座席表発表
・単語72-88
・中国の通貨の単位は話し言葉と書き言葉の二本立て
・人民元も日本円も¥、元を正せば同じ“圓”yuán
・中国の人民元の100元札の画像を見る
・出席カードの質問に答える
 ・“普通话”と方言、お互いそれぞれの方言で話すと意思の疎通が困難なことも珍しくない。そこで“北京话”(北京方言)を主なベースとした“普通话”(中国語の共通語)を制定。
 ・大陸の“普通话”“台湾華語”(台湾の“國語”)、同じく“北京话”(北京方言)をベースした中国語の共通語だが、発音・語彙・文法に若干に違いが見られる。
 ・“简体字”“繁体字”、授業で使っているのは“简体字”だが、台湾や香港では今でも簡略化しない字体“繁体字”を使っている。

・教科書p50-51
・0〜99の数字の言い方
・1から順に数える
・2の倍数を言う
・7の倍数を言う
・7を避けるゲーム

・順番の2(2番目)は“二”èr、量の2は“两”liǎng
(例)我要两个。(私は2個欲しいです)
 ×我要二个。

【宿題】
・単語89-113
・2桁の数字を復習する
・教科書p54-57、p174-175の予習
・授業支援システムの5月19日のコーナーを予習する。

【次回の予定】
・単語89-113
・2桁の数字の言い方の復習
・上海方言、広州方言で1〜20を数えた音声を聞いてみる。
・教科書p174-175
・“不”の声調変化
・教科書p54-57
・3桁以上の数字の言い方
・“一”の声調変化

【豆知識】
・中国の朝ご飯の定番の一つ、“油条”yóutiáo+お粥または豆乳
中国語の授業 > 月3 | - | -

5月8日(木・授業振替日で月曜)5

【連絡】
・次回5月12日に第1回筆記試験を実施します。試験範囲や問題形式など詳しいことは授業支援システムの5月8日のコーナーを見て下さい。
・試験は記述とマークシートの両方があります。マークシート用の鉛筆またはシャープペン、消しゴムを持ってきてください。
・試験当日、学生証を持ってきてください。

【今回の授業】
・第1回筆記試験について説明
・単語36-71
・鼻音を伴う母音、特にianとiangの違い、enとengの違いに注意!

・大学名の尋ね方
你是哪个大学的学生?
“哪个”nǎge(どれ、どの)日本語ではどこの大学?と場所で尋ねるが、中国語は場所ではなく、多数ある大学の中からどの大学?と聞く。

・学部学科の尋ね方
你是哪个系的学生?
“系”は学部レベルの組織のこともあれば、学科レベルの組織のこともある。

・学年の尋ね方
你是几年级的学生?
#“几”は、数を尋ねる表現。日本語の漢字で書くと「幾」。

・大学名、学部または学科名、学年を一気に言う。
我是大阪府立大学〜〜系~年级的学生。
(私は大阪府立大学〜〜学科〜年生の学生です)
#学科名については出席者一人一人に訳語を指導済み。

・今までの復習、これまで習った表現を漢字(簡体字)で書き取れるか?
教員の質問を書き取る。その質問に自分の答えを書く。口で言うだけではなく、文字でも書けるようにする。漢字を書けるのは日本語を母語とする人の大きなアドバンテージ、それをコミュニケーションに生かすため。

【宿題】
・第1回筆記試験に備えてよく復習してください。

【次回の予定】
・第1回筆記試験
・欠席者がいなければ試験の解説。欠席者がいた場合は追試の可能性があるので解説は延期。
・家の場所を尋ねる。家の場所(都道府県単位)を言う。
・これまで学んだ表現をまとめて言えるかどうかをチェック。
中国語の授業 > 月5 | - | -

5月8日(木・授業振替日で月曜)3

【配布物】
・名札と名札を入れるホルダー

【今回の授業】
・単語36-71(自己採点)
・鼻音を伴う母音
・関西大学中国語教材研究会会の中国語基本音節表を紹介
・授業支援システムにアップしてある教材と教科書p206-209を見て名前の尋ね方、名前の言い方を自習する。
・自習内容の簡単な確認
・各自自分の名前の簡体字とpinyinを調べ、名札に書く。
・名札ができた人から教員が一人一人チェック。
・クラスで互いの名前を中国語で聞く。なるべく多くの人に聞く。
・中国語で出席を取る。
 中国語で出席を取るときの返事の仕方は、“到”dào
・国立民族学博物館の簡単な紹介、ビラの回覧、清原が撮影した中国地域の展示のビデオの最初の部分(民族衣装を紹介した部分)の上映
・クイズ:中国にはいくつの民族が住んでいると言われているか?
・座席の希望を出席カードの裏に書く。何列目がよいか、誰の隣がよいか(二人が互いを指名していたらそのペアで座ってもらいます。片方の希望だけではペアにしません)。

【宿題】
・単語72-88
・授業支援システムを見て、予習復習をする
・教科書p50-53、p174-177の予習

【次回の予定】
・座席発表
・単語72-88
・隣の席の人に中国語で名前を聞く、自分の名前を中国語で言う。
・教科書p50-53
・0〜99までの言い方
・教科書p174-177
中国語の授業 > 月3 | - | -

5月1日(木)1

【連絡】
・5月8日は授業振替日で月曜日の授業が行われます。次回は5月15日です。

【配布物】
・プリントp7-17
#プリントを無くしたり、欠席してもらっていない人は授業支援システムからダウンロードできます。

【今回の授業】
・オレンジのキクタン第2週
・オレンジのキクタン第2週でクリスクロス
・介詞のプリント(ただし、“对”はまだ)
・出席カードの質問について。
 ・なぜ“两点”というのか?
 ・“一刻钟”とは?
 ・“从”“离”の違い
 ・“中文”“汉语”の違い

【今回の補充】
“给”の2つの用法
(1)もののやりとりを表す動詞、二重目的語をとる。
(例)我给你一本书。
(わたしはあなたに一冊の本をあげます)

(2)動作行為の受け手を導く介詞(前置詞)
(例)我每天给男朋友发短信。
(私は毎日ボーイフレンドにメールを送ります)
“发”(発送する)
“短信”duǎnxìn(携帯電話のショートメッセージ)

【宿題】
・オレンジのキクタン第2週
・今日配布したプリントの予習、授業支援システムに予習に東京外大言語モジュールの当該ページへのリンクを貼ってあります。

【次回の予定】
・オレンジのキクタン第2週
・介詞“对”
・助詞の“了”のプリント
・HSKの聞き取り(1〜3級のいずれかを各自選択)

【豆知識】
“面食”miànshíは、「粉もの」のこと、“包子”“馒头”“饺子”など。
・伝統的には中国の北方の主食は小麦、南方の主食は米。
“汤”は日本語の漢字で書けば「湯」だが、意味はスープ。
お湯は“热水”rèshuǐ(熱い水=お湯)、“开水”kāishuǐ(沸騰させた水=お湯、飲料用)。
中国語の授業 > 木1(中級、以前は水2) | - | -