4月13日(月)5

【連絡】
・今回作った名札を次回も持ってきてください。
・シラバスを持ってきてください。授業の振り返りの時に使います。
・ハンコカードを使う人は忘れずに持ってきてください。

【目標(can do list)】
・お父さん、お母さん、父方のおじいちゃん、父方のおばあちゃん
・あなたの名前は何といいますか。
・わたしの名前は〜です。
・自分の名前を簡体字とpinyinで書ける

【配布物】
・シラバス
・ハンコカード
・前期の単語リスト
・前期の単語リストのQRコード
・書く練習をするためのワークシート
#以上のプリントは授業支援システムからダウンロードできます。

【今回の授業】
・クラス確認
・シラバス説明、ハンコカード説明
・声調について、親族呼称を使って練習
・名札を作る、表は日本語、裏は中国語簡体字とpinyin
・自分の名前を言う(名前は未修者は日本語で、既習者は中国語で)
・相手の名前を尋ねる。
・教材についての紹介(パソコン用とスマートフォン用)
・母音について、特にeü(yu)
・大阪大学「ウェブカメラで学ぶ中国語発音入門」
・次回までの予習課題について
・Quizletをスマートフォンで使ってみる

【補充】
(第三者の男性、彼)
(第三者の女性、彼女)

我饿了。
Wǒ è le.
(私はおなかがすいた)

我累了。
Wǒ lèi le.
(私は疲れた)
#単母音のeと複母音の中にあるeの発音の違いに注意!

下雨 xià yǔ(雨が降る)
の発音に注意、yǔ=ǚ、日本語のユではない!

【宿題】
・単語1-17
・書く練習をするためのワークシート

【次回の予定】
・単語1-17の練習問題(自己採点)
・前回の振り返り
・紙の教材配布
・自分の苗字の中国語の説明を考える
・子音について
・暗誦(あいさつと名前)
・辞書について
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4月13日(月)3

【連絡】
・次回の発表のために今日書いた付箋を忘れずに持ってきてください。
・次回は今回と同じグループになるよう着席してください。
・教科書を購入しておいてください。
・シラバスを持ってきてください。授業の振り返りの時に使います。
・ハンコカードを使う人は忘れずに持ってきてください。

【目標(can do list)】
・お父さん、お母さん、父方のおじいちゃん、父方のおばあちゃん
・あなたの名前は何といいますか。
・わたしの名前は〜です。(名前は日本語の発音で)
・ありがとう。
・ごめんなさい。

【配布物】
・シラバス
・ハンコカード
・前期の単語リスト
・前期の単語リストのQRコード
#以上4種類のプリントは授業支援システムからダウンロードできます。
・日本語と中国語の感謝と謝罪に相違に関する文章のコピー
#市販の書籍からコピーしたものは著作権法の関係で授業支援システムにはアップロードできません。クラスメートにコピーさせてもらうか、清原研究室まで取りに来てください。

【今回の授業】
・クラス確認
・シラバス説明、ハンコカードの使い方の説明。
・声調について、親族呼称(お母さん、父方のおじいちゃん、父方のおばあちゃん、お父さん)を使って練習。
・自分の名前を言う(名前は日本語読み)。
・相手の名前を尋ねる。#同じ学類の人に尋ねる。
・ありがとうとごめんなさいを言う。

・感謝と謝罪に関する日本語の文章を読むグループ活動、1グループ3〜4人。

(1)全員共通の文章1つ、グループごとに異なる文章1つを読む。まず一人で読んでポイントを書き出す。

(2)グループで読んだ文章のポイントをまとめる。

(3)ワールドカフェ方式(1人居残りで説明役、他のメンバーは他のグループに出かけていって情報収集)で他のグループのまとめを収集する。

(4)グループとしてのまとめを作って発表。←時間切れで次回へ。

・次回までの予習課題について

【補充】
你叫什么名字?

Nǐ jiào shénme míngzi?
(あなたはなんという名前ですか)

我叫[フルネーム]。

Wǒ jiào [フルネーム].
(わたしは〜と言います)

谢谢!

Xièxie!
(ありがとう)

对不起!
Duìbuqǐ.
(ごめんなさい、すみません)


【豆知識】
漢字で書いてある人名をどう発音するか?
日本のテレビのニュースで中国人の人名が出てくると、一般に漢字の日本語の音読みで読んでいます。
(例)習近平(シュウ キンペイ)←习近平Xí Jìnpíng
中国ののテレビのニュースで日本人の人名が出てくると、漢字の中国語の発音で読んでいます。
(例)安倍晋三Ānbèi Jìnsān)←安倍晋三(アベ シンゾウ)
つまり双方とも自分の言語の中の漢字の発音で読んでいるということですね。
みなさんが中国語で自分の名前を言うときに日本語の発音を使うか、中国語の漢字の発音を使うかは、みなさんのアイデンティティに関わる問題ですので、自分で決めてください。但し、コミュニケーションという観点から自分の名前が中国語ではどう発音されるかということは知っておく必要があります。

【宿題】
・単語1-17を自習する
・母音の教材を自習する

【次回の予定】
・前回の振り返り、シラバスの説明(続編)
・感謝と謝罪についてグループ代表者による発表
・単語の1-17を憶えているか簡単な自己採点のテスト
・子音
・教科書p18-21
・好きな飲み物について話す。
・辞書について
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