2009年度 新プラトン主義協会大会
2009年9月5日(土) ・ 6日(日)
於 大阪府立大学
中百舌鳥キャンパス(5日) 中之島サテライト(6日)
プログラム
第1日目:中百舌鳥キャンパス B3棟 116講義室
13:05 開会・会長挨拶(堀江 聡)
13:10 研究発表@ プロティノスの知性と魂 ―「思考」(dianoia)の問題―
西村洋平(慶應義塾大学)
14:10 プロホドス(翻訳研究例会)の活動報告(14:10〜14:30)
14:40 シンポジウム「プロクロス『神学綱要』とその影響史―中世まで―」
提題 “範型”としてのプロクロス『神学綱要』
堀江 聡(慶應義塾大学)
提題 『原因論』と十三世紀のスコラ学―認識と自己環帰をめぐって―
藤本 温(名古屋工業大学)
提題 モースブルクのベルトルド:『神学綱要註解』におけるエックハルト以降問題
山崎達也(立正大学)
17:10 総 会
18:00 懇 親 会
第2日目:中之島サテライト(中之島図書館別館)2F講義室
10:00 研究発表A トマス・テイラーによるプロティノス受容研究
―テイラー (初期) の業績に基づいて― 三宅浩史(金沢大学)
11:00 研究発表B ベルクソンにおける美的情動としての恋愛
―新プラトン主義の潮流を意識して― 土屋靖明(東北大学)
(昼休み)
13:00 プロティノス・コロキウム 『エンネアデス』、.4[22]についての一考察
中村公博(慶應義塾大学)
14:10 研究発表C 上昇と下降 ―ベルクソンにおけるプロティノスの影
瀧 一郎(大阪教育大学)
15:10 研究発表D 知性の彼方―『エネアデス』V3をめぐって―
岡崎文明(金沢大学)