海外語学研修

授業科目としての海外語学研修

在学生の皆さんへ:開講科目や担当者は変更されることがあります。受講申請の際には授業科目ガイドや教務学生システムの中のシラバスで確認してください。

韓国語海外語学研修

初修外国語(朝鮮語)の授業で学習したことをふまえて、韓国の大学でさらに韓国語を学ぶ。現地で多くのネイティブスピーカーから直接活きた韓国語を学ぶことにより、正しい発音を体験したり、適切な表現方法を会得したり、通常の会話スピードでのヒアリング能力などを磨いたりできる。「聞く・話す・読む・書く」能力を向上させる集中コースで、一日中韓国語を学べる環境が用意されている。また、現地の大学生パートナーと韓国語でコミュニケーションを行うことにより、日本と韓国の若者の互いの理解と有効を図り、国際人として必要な幅広い視野、積極性、協調性などを修得する。

フランス語海外語学研修A

原則としてフランス語の週1回4単位コース(フランス語入門Ⅰ・Ⅱ)または週2回8単位コース(フランス語入門A・B、フランス語初級A・B)を受講している1年次以上の学生を対象とする。授業目標の設定は、大筋においてヨーロッパ共通参照枠のA1レベルに準拠する。すでに学んだ基本のコミュニケーション(自己紹介・第三者の紹介など)を復習し、現地でネイティブスピーカーから新しい知識(特に現代フランス語のオーラルコミュニケーションに役に立つ語彙、発音、イントネーションなど)を習得する。毎日1年次のフランス語レベルに適切な練習で、フランス語力を向上する。

フランス語海外語学研修B

フランス語の週1回4単位コースまたは週2回8単位コースを受講した2年次以上の学生を対象とする。授業目標の設定は、大筋においてヨーロッパ共通参照枠のA1レベルからA2レベルに準拠する。基本的にはヨーロッパ共通参照枠のA1レベルを目安にした「聞く・話す・読む・書く」能力を向上させる。フランス語を通してフランス語圏の国について獲得した知識を広げる。現地で多くのネイティブスピーカーから直接生きたフランス語を学んで、現地の大学生と交流することによりコミュニケーション能力を向上する。